牧之原台地

静岡家には大きく8つのお茶産地がありますが、牧之原台地もそのひとつです。本州のほぼ中央に位置し、新幹線や高速道路も走っているので、東京から大阪への移動中、窓の外から一面の茶畑が見えたらそこが牧之原台地!(^^♪ この地は、江戸時代最後の将軍徳川慶喜が大政奉還した再、浪人となった侍たちが開墾した地で、現在も日本のお茶産業の重要な地域となっています。

「茶」と一言にいっても、お茶はすべて同じではありmさえん。産地や加工方法によって、味も香りも変わってきます。山で育つお茶もあれば平地で育つお茶もあります。台地で育つ牧之原のお茶は、じゅうぶんな日光を浴びているので葉の色が濃く厚くなります。そのため、山のお茶は「浅蒸し」されるのに対し、牧之原のお茶は「深蒸し」されます。

この地域には、お茶の学習ができる施設もいくつかありますので、いくつか紹介します!

1 ふじのくに茶の都ミュージアム

茶の都ミュージアムはお茶に特化した博物館です。静岡県のお茶のみならず、世界のお茶も紹介されており、庭園には茶室、ショップ、レストランなども併設されています。最近では「ティーテラス」が人気で、晴れた日には広大な牧之原台地一面眺めながらお茶を飲むことができます。

2 グリンピア牧之原

グリンピア牧之原は静岡県有数のお茶工場です。工場内は無料で見学ができ、英語でもお茶の歴史や栽培・加工方法等が説明されています。最近では、お茶のチョコレートも作り始め、店内ではお茶のみでなく、チョコレートやスウィーツも買うことができます。特に「ななや」のジェラートは絶品!!

3 お茶農家さん訪問(Shizuoka Tea With)

「Shizuoka Tea With」は観光協会が実施している本物のお茶農家さん訪問体験プログラムです。このサイトではどのお茶農家さんが旅行者の受入を行っているか調べることができ、体験内容は受入農家さんによって様々!基本的には「縁側カフェ」(お茶を飲みながら農家さんと交流)となっていますが、お茶摘みやお茶工場見学、中には手もみ体験など、お茶の体験をさせてくれる農家さんがたくさんあります♬

 

お問合せ等、下記ウェブサイトよりお気軽にどうぞ(^^)/

一般社団法人地域振興交流協会:https://lns-nihon.jp/

協力:するが企画観光局  Visit Suruga

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